別の章でお話しした通り、LEDって日本製は高価、海外製は安い、繊細は電子部品 なので使い捨てとか短期使用なら海外製で十分ですが(品質管理をしっかりしてい るものは別ですが)、ともかく今の段階では長期使用の看板には質のいいLEDを使用 したほうが無難です。当然いいものを使用すれば1球単価が上がります。まして通 常の電球などに比べると5mm程の小ささなので非常に数を要します。LED看板を ローコストにするためには球数をなるべく少なくする方法をとることです。でも ムラが目立ったり、暗く見えたり、他の看板に比べ見劣りするようでは困ります。 ではどうすればよいでしょう。例えばTOPページで紹介している直見せタイプでは なるべく漢字を使わずカタカナや英語にすること。また10センチ位の小さい文字は なるべくLEDでは表現しなことです。またバック照明LEDでは文字の背面の輪郭に LEDを使用していくのですが文字の幅が太いと1本の線でも2列必要とします。文 字の幅が狭ければ1列で済みます。太い文字と細い文字では2倍LEDの数が替って きてしまいます。